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キャッシングやローン返済で困ったときは?(政府広報オンライン)等

多重債務者とは、消費者金融やクレジットカード会社などの複数の業者から借金をするなどにより、返しきれない借金を抱えた人を指します。しかし、どんなに多額の借金を抱えても、必ず解決できます。借金問題を解決し生活を立て直すためには、まずは相談です。督促も法的手続きを取れば止められます。一人で悩まず、無料の多重債務相談窓口へご連絡ください。

相談窓口では、相談者の収入や借金の状況をお聞きし、4つの債務整理の方法(任意整理、特定調停、個人版民事再生、自己破産)のメリットとデメリットなどをわかりやすく説明します。また、必要に応じて、具体的な債務整理の対応先の弁護士会や法テラス、または地方公共団体の生活困窮者自立支援相談窓口等を紹介します。相談者や相談内容の秘密は厳守されますので、安心してご相談ください。

 

詳細は政府広報オンライン2021年12月2日「キャッシングやローン返済でお困りの方へ 借金問題は解決できます。まずは相談を!」をご確認ください。

金融庁HP「全国の財務局多重債務債務相談窓口 お問い合わせ先」

 

⚫︎貸金業法とは

貸金業法は、消費者金融などの貸金業者や貸金業者からの借入れについて定めている法律です。近年、返済しきれないほどの借金を抱えてしまう「多重債務者」の増加が、深刻な社会問題(「多重債務問題」)となったことから、これを解決するため、平成18年、従来の法律が抜本的に改正され、この貸金業法がつくられました。

ポイント

⑴ 総量規制(借り過ぎ・貸し過ぎの防止)

⑵ 上限金利の引下げ

⑶ 貸金業者に対する規制の強化

詳細は金融庁HP「多重債務者対策・貸金業法等について」をご確認ください。

 

※銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫なども、様々な融資を行っていますが、これらは「貸金業者」ではありません。(貸金業法Q&Aより)

 

参考 クレジットカードによるショッピング部分は総量規制(年収等を基準にその3分の1を超える貸付けを原則禁止する)対象となりませんが、キャッシングを利用した場合、原則、総量規制の対象となります。

金融庁 貸金等に関する相談事例等及びアドバイス等より

 

参考2 携帯電話代、延滞していませんか?

携帯電話端末購入時に分割払いを選択した場合、月々の請求には、通話料だけでなく、携帯電話端末代の分割支払金も含まれていることになります。この場合、携帯電話端末代金の支払いが滞ると、指定信用情報機関に延滞情報が登録され、それにより将来、クレジットカードを作れなくなったり、ローンを組めなくなったりするおそれがありますので注意しましょう。

基礎から学べる金融ガイド

 

 

借金をして結構いいうなぎを食べるのはあまり好ましくない