現在検討している医療保険制度改革についての考え方について
現在検討している医療保険制度改革についての考え方をわかりやすくお伝えするための資料を公表します。この改革は、将来にわたり我が国の医療保険制度を持続可能なものとしていくために、現役世代を中心に保険料負担の上限を抑制しながら、全世代を通じて、医療保険制度に対する信頼や納得感を維持・向上させる観点から、給付と負担の見直しを行うものです。
高額療養費の年間上限の新設などの見直しについて
高額療養費の月単位の自己負担は、将来にわたり制度を維持するため、医療費の伸びや所得に応じて負担いただきますが、医療費の自己負担について、新たに年単位の上限額(年間上限)を設けます。
月ごとの自己負担額が積み上がっても、年間の上限額に達した後は、それ以上の医療費の支払いは不要となります。
※関係予算案が現在審議中。今後、所要の法令改正を予定。
詳細は厚生労働HPをご確認ください。令和8年2月25日(水)「現在検討している医療保険制度改革についての考え方」
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A 若者:思春期、青年期(おおむね18歳からおおむね30歳未満まで)の者。施策によっては、40歳未満までのポスト青年期の者も対象。「各種法令による児童等の年齢区分」より ※ポスト青年期:青年期を過ぎ、大学等において社会の …
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記者: 労働規制の緩和に向けた検討についてお伺いしたいのですが、去年10月に総理から指示があったと思いますが、その際、働き方の実態調査を踏まえて丁寧に議論を進めるとしていると思います。いつ調査結果が公表され、具体的な検討 …
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厚生労働省では若者法指針を作成し、新卒者の採用に当たって、卒業後少なくとも3年間は応募できるものとするよう努めることを企業等に要請しています。新卒者を対象とした求人であっても既卒者が応募可能な場合もありますので、求人情報 …