⚫︎えるぼし認定基準(1段階目)の見直し
えるぼし認定(1段階目)の基準を見直し、改善傾向にあることを評価する新たな選択肢を示しました。是非、えるぼし認定(1段階目)の取得にチャレンジしてください。
⚫︎えるぼしプラス(仮称)認定の創設
えるぼし認定(1・2・3段階目)及びプラチナえるぼしについて、女性の健康支援に関する基準を追加した新しい認定を創設します。
⚫︎職場における女性の健康支援
女性の活躍の推進は、女性の健康上の特性に留意して行われるべき旨が法律で明確化されました。併せて、企業の皆さまが、女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画を策定する際に、職場における女性の健康支援に資する取組を盛り込むことを促進するため、事業主行動計画策定指針を改正しました。一般事業主行動計画の策定に当たっては、男女の性差を踏まえ、特に職場における女性の健康上の特性に係る取組が行われることが望ましいものです。一方、健康に関してはプライバシー保護が特に求められることに留意してください。なお、性別を問わず使いやすい特別休暇制度の整備及び職場全体の働き方改革等、女性だけでなく労働者全体を対象として取り組むことも有効です。
厚生労働省 都道府県労働局 雇用環境・均等部(室)リーフレットより抜粋