若者の消費行動の特徴

若者は「食べること」等にお金をかけつつ、「参加型のイベント」、「有名人やキャラクター等を応援する活動」にお金をかけている

「消費者意識基本調査」で、「現在意識的にお金をかけているもの」を聞いたところ、「食べること」と回答した人の割合は10歳代後半が48.3%、20歳代が50.0%であり、全体の48.6%と同様に、若者が最もお金をかけていることでした。
また、若者は、「理美容・身だしなみ」、「交際(他人との飲食を含む。)」「ファッション」、「通信(電話・インターネット等)」、「スポーツ観戦・映画・舞台鑑賞等」、「参加型イベント(音楽/グルメフェス、コンサート、ファンイベント等)」、「有名人やキャラクター等を応援する活動(グッズ購入等)」にお金をかけている割合が全体よりも高くなっています。
特に、「参加型のイベント(音楽/グルメフェス、コンサート、ファンイベント等)」と回答した人の割合は、全体の6.6%に対して10歳代後半が16.3%、20歳代が16.5%、「有名人やキャラクター等を応援する活動(グッズ購入等)」は、全体の6.6%に対して10歳代後半が32.9%、20歳代が22.2%であり、若者に特徴的な消費形態であるといえます。

令和4年版 消費者白書より

おっさんが推し活したっていいじゃないか!

ところで今シールブーム?